信託業法

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読み
しんたくぎょうほう
意味
信託業を規制するための法律のことをいう。信託法と同時に制定された法律であり、信託業を免許制とし、資本金100万円以上の株式会社に限定している。また業務目的、兼営業務、資金運用等の制定規定を置いている。2004年に施行された改定信託業法では、受託可能財産の制限が撤廃され、特許権や著作権などの知的財産権も受託可能となった。
家族信託で信託報酬を受領すると信託業法違反に該当する?

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